青春系

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ミステリー

【12冊目】縁結び神社を舞台にしたほろ苦い恋愛×青春×ミステリー「境内ではお静かに~縁結び神社の事件帖~」(天祢涼)

あらすじ 大学を中退した坂本壮馬は、横浜にある縁結びのパワースポットとして人気の源神社で働くことに。教育係は、参拝者以外に笑顔を見せない、凛とした16歳の巫女・久遠雫。二人は神社で起こる事件や揉め事の解決に駆り出されるうち距離を縮...
レビュー

【10冊目】金沢の街を舞台に繰り広げられるご飯と恋愛と青春の心温まるストーリー「君が今夜もごはんを食べますように」(山本瑤)

あらすじ 家具職人をめざし、修行を積んでいた倉木相馬。良い家具を作るには人間について理解していなくてはならないと考える師匠に、家具職人以外の仕事を経験するよう言われ、女友達の営む茶房で働くことに。もともと料理が得意だった相馬は、茶...
レビュー

【9冊目】もし次にすることの確率が分かるとしたらあなたは何を調べますか?「妻を殺してもバレない確率」(桜川ヒロ)

あらすじ 未来に起こることの確率が調べられるとしたら、あなたは何の確率を調べますか?時代遅れの政略結婚で、好きでもない女性と夫婦になってしまった男性。彼女との暮らしに苦痛を感じていた彼は、あるときから『妻を殺してもバレない確率』を調...
ミステリー

【3冊目】現代社会の光と闇について考えさせられる社会派青春ミステリー「希望が死んだ夜に」(天祢涼)

同級生を殺害したとして14歳の女子中学生が逮捕された。 彼女は犯行を認めつつも「なぜ同級生を殺したのか」という理由を一切語らない。 「あなたには何もわからない」―。動機を必死に探す刑事たちは彼女を取り巻く闇を明らかにできるのか? 本...
2019.12.24
レビュー

【2冊目】よさこいのバイブル的1冊☆よさこい×青春×恋愛「夏のくじら」(大崎梢)

高知県が発祥の地で現在は全国各地に広がった「よさこいまつり」 その発祥の地・高知を舞台に、夏のよさこいまつりに参加するチームの青春とときどき恋愛を描いた作品です。数少ない「よさこい小説」の中でも本場のよさこいまつりを正確に描写し、そ...
2019.12.24
レビュー

【1冊目】「世界でいちばん長い写真」(誉田哲也)を読んでフリーランスフォトグラファーが感じたこと

せっかくカメラを仕事にしているので写真やカメラに関する小説がないかと探していると、有名どころで誉田哲也さんの「世界でいちばん長い写真」という本を見つけました。(誉田さんというとストロベリーナイトなどのミステリー&刑事ものが有名かもしれませ...
2019.12.24
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